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不妊治療

不妊症について
 夫婦間で正常な営みを過ごしていて、1〜2年経過するにも関わらず子どもに恵まれない場合を不妊症と言います。不妊症と診断するには、それぞれの夫婦間によって原因が異なるため、子どもが欲しいと思ってもなかなか妊娠しない場合には専門の医師に相談することが大切です。
 不妊症の原因は、女性側と男性側によるものとが考えられます。女性側によるものがおよそ1/3、男性側1/3、両者によるものが1/3と一般的に言われており、決して女性側に多いというものではありません。
 女性が妊娠するチャンスは月に1〜2日、年に12回しかありません。検査も治療もすべて女性の月経周期に合わせて行うので、一通りの検査だけでも1か月以上かかります。そのため検査から治療、妊娠成立までには長い時間がかかることがあります。ご本人とご主人、担当医師の忍耐強い努力と夫婦間の協力がなによりも大切です。あせりや不信感を除き、いたわりあう気持ちを忘れずに頑張りましょう。

不妊治療
【不妊治療のステップ】
 まず女性本来の身体の機能を生かした自然妊娠を目指す治療を行います。それでも妊娠が成立しない場合、患者様ひとり一人の状況に応じて、より身体に負担の少ない治療法から、徐々に階段を上っていくステップアップ方式で、高度生殖医療(ART)まで進めていきます。ただし、治療の決定権はご夫婦にあると考えておりますので、遠慮なさらず納得いくまでご質問ください。
 治療は、一連の基本的検査とともに開始します。基本的検査のほとんどは、保険が適応されます。検査結果により、段階的に治療を進めていきますが、次のステップの治療についてはその都度十分に時間をとってご納得頂けるまで、ご説明いたします。一度始めた治療は、治療効果を見極めるため一定期間継続して行います。
 なお、すべての方が体外受精のような高度な治療が必要となるわけではありません。治療法は、あくまで不妊原因により異なります。
 当院で行っている治療法には、タイミング指導・人工授精・体外受精・顕微授精・受精卵(胚)凍結保存・精子凍結保存・凍結胚融解胚移植などがあります。

不妊症の検査
 不妊症の原因として頻度が高いのは排卵因子、卵管因子、男性因子の3つですが、それ以外にも免疫因子、原因不明の場合もあります。
 何が不妊の原因になっているかを調べるために、いくつかの検査を施行します。(基本的検査)
検 索 内 容
【1】 排卵因子 不妊症の原因となる、排卵異常があるかどうかを調べるための検査です。
a. 基礎体温(BBT)測定   b. LH、FSH、プロラクチンの測定
c. 黄体機能検査     d. 超音波検査
【2】 卵管因子 不妊症の原因となる、卵管異常があるかどうかを調べるための検査です。
a. クラミジア検査   b. 子宮卵管造影検査(ヒステロ)
【3】 男性因子 不妊症の原因となる、男性側要因があるかどうかを調べるための検査です。
a. 精液検査  b. 泌尿器科診断
【4】 その他 不妊症の原因となる、その他の要因があるかどうかを調べるための検査です。
a. 抗精子抗体検査


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